春だ!酒だ!花粉だ!関節痛

私はまだお酒を飲んだ後にこのような経験した事がないのですが、お酒を飲み過ぎたその夜・もしくは翌朝に、頭痛の他に関節痛も起こすという人がいるそうですね。

この症状をアルコール性筋炎といい、原因はミネラル・ビタミンの不足から引き起こされると云われています。

ビタミンが不足してしまう理由は、体内に摂り入れたアルコールを分解するために大量のビタミンを必要とするからです。

それなのに、料理を食べず飲んでばかりいる・嘔吐してしまった為に、本来必要な栄養素が吸収されず、関節痛を引き起こすという結果になってしまったのです。

けれども、中にはこのような例に当てはまらないという人もいるでしょう。

それは生まれつきアセトアルデヒドを分解する能力が低い人です。

お酒に弱い人はアルコールを分解するのに、通常の人よりも多くミネラルやビタミンを消費してしまうからです。

飲み会の席でビタミンを補給するためには柑橘系の100%果汁ドリンクやフルーツを、ミネラルを補うにはチーズ・枝豆・アーモンドといった一品料理を食べるのがオススメです!

花粉症にみられる症状の中に関節痛があるそうですね。

これは花粉自体に関節痛を引き起こす成分があるのではなく、花粉が体内に侵入してきた時に『風邪ウィルスだ!

』と誤認する事から始まります。

この勘違いから体内では防衛態勢を整えます。

この反応が風邪症状の一つ、関節痛を引き起こすのです。

その為、風邪を発症した時にみられる悪寒を感じる・気怠い・鼻水・くしゃみ等といった症状が花粉症の患者にみられるのです。

花粉の飛散時季には関節を温め、花粉を体内に取り込まない生活を心掛けると症状は緩和されますし、中には症状が治まる人もいます。

花粉対策はしないよりも、出来ることから始めていくのが賢い選択だと思います。

外出時は眼鏡を掛ける・マスクを付ける・花粉到来の前に注射を打つなどでしょうか。

また、寒い冬に体調を崩しやすい人は免疫力が弱まっているので食事や睡眠をたっぷり摂り、花粉シーズン前に体を労わってあげる事も大切です。

そうすれば花粉症が引き起こす症状に強い体質に変化していくでしょう。

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